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2006年05月01日Mon [20:29] 2006年  

箱マ!ネタバレその2

「ナデプロ!!特典ないじゃん!!」事件はまぁ、明日解決に向かおう。
ついでにお願い。もしこんなの特典にもらったという人があればコメください。

さて、前回の感想第1章「聖砂国編(前編)」に引き続き、後編を書いていこうと思う。何時間かかるかしら・・・。
あ~、そういえば、やっと出てきましたね。角川さんの箱マ画像。。。出版社なのに、遅いなぁ~苦笑

ではバラしていきますっ。
注:原作引用文に関しては、この色で分けてあります。

「何か来る」皿(最後までこれで引っ張りますから!)の一言で、得体の知れない何かに立ち向かうユーリ。
最初の一撃を頬にくらったが、その後は何も起こらない。
匂いも、音もなにも無い、生き物の気配など何も感じなかった・・・。いくらなんでもこれはおかしい。そう思うユーリに皿は言う。
「疲労と動揺で正気を失っている・・・自分で自分を責めて、追い詰めて」
さらには、
あんな男のことで自分を責める必要はないのに」と。。。

ふぁっきゅ━━━━━(゚Д゚)凸 なんなんだよ、こいつは~っ。
あんな男だと!?皿にヨザの良さなんて分かってたまっかぁあ!
それに、まだ決まったわけじゃない!!絶対生きてるんだよーっ!

これまでのすべての出来事を夢と思いたい。その気持ちはわかるよ。
ここまで感情移入するのもどうかと思うが、なんてったってマだからさぁ。ついつい思っちゃうんだよね~(笑)

う゛・・・やっとここまで書けた。そういえば、前回はここでありえない停電が起こったんだよね。。。いやな思い出だわ。

下書き保存保存!!

よしっ!続き行こう!!

頭の中で彼女に出会った。
ジュリアさんだね。馬糞踏んでも気にしない女。。。スザナ・ジュリアさんですね。
私としては、眠りの匂いよりも、死の匂いのほうが気になるのですが。。。
腐った臭い??
死の・・・ヨザ~っo(>ロロ<)oバタバタo(>ロロ<)o・・・想像するんじゃなかった。

彼女は言う。
眠りの匂いがわからないのは、夢を見てないからだと。
そのとき、ユーリはこれまでのことが現実であることを受け止める。。。受け止めなければならない。この地下通路から脱出しなければならない、と再び歩み始める。

「厄介な人だね」

おまえがな!!

思わず突っ込んじゃったよ。。。いけない癖だ(笑)
そして、とうとう本性をあらわした。

「あの男が死んだとき、これでうまくいく、やっと追い詰めたと思った。なのに信じられない強靭さで立ち上がる。駄目にならない」
ユーリ「……そんな……簡単にっ」
「だって死んだよ。あなたのせいでね」
ユーリ そうだよ、おれのせいだ

いかん。もういかん!!(´゚A゚`)ウヨヨヨ
ぐさっときた、最後の一言に。

ヨザックを失った。
これ以上の不幸があるか?これ以上のどんな惨めな姿を見たいっていうんだ。


この辺が声ありだったら確実に泣く。マジで泣くっ!!想像しただけでかなり危険な域に達しそうです。
助けてママン状態です(どんな状態よ!?)

ずっと、ユーリと皿は同じだと思っていた。
何も口にしていないはずだと思っていた。しかし、皿は何度も水を飲みに行っていたのだ。
何も見えないユーリには気がつかれる心配がなかったから。
まぁ、もっと前から気がついててもいいはずなんですがね~。どう考えたってあの元気さは異常だろ。。。それだけ追い詰められてたって事かもしれませんが。

絵に関しては・・・ノーコメントで。ヾ(;´▽`A``アセアセ
私、これに関しては専門外ですから!(爆)AHAHAHAHA・・・

2人が言い争う中、別人格が現れた。ユーリではない、ユーリとは違う雰囲気をもった人格が。
その言葉を聞き、ユーリのほんとの姿を知ったと思い込んだ皿は、王族の墓場に行き、アラゾンやイェルシー以上の力を一緒に手に入れようという。
それに対して、自分の言葉ではないものが出てきたことに戸惑うユーリ。

違う。今の言葉は自分ではない。名前を呼ばれても自分が何者なのか…今の言葉はいったい誰の言葉なのか…悩む。

そして、とうとう現れる。
待ちわびた救いの声。

「ユーリ、そこにいるんですか?」

いるよ~っ!!!!ε=ε=(ノ≧∇≦)ノキャー
コンラッド キタ━━━━━━\(T▽T)/━━━━━━ !!!!!

意外に普通の再会になったけど、そのなかでも感動は忘れない喬林さん。
ここ大好きでした↓

<陛下って呼ぶな、いつもどおりそう言ってやりたいところだが、こういう時に限って彼は間違えない。>

いいっ!!素晴らしくいいです。泣けます。泣いてないけど。おいっ!
どちらかというと安心感が大きいかな。やっと会えた~ってね。

ユーリは皿を拘束してから、また助けにきて欲しいという。
「話が……話があるんだ」っていうユーリが痛々しい。
ユーリにとって大事な仲間だったからこそ、その仲間の大事な友人だからこそ彼には伝えなければならない、っていうユーリの思いがひしひしと伝わってくる。

戻ってきたコンラッドがユーリを抱きしめるところ。
(^m^ )クスッ やっぱりユーリにはコンラッドがいないとな・・・って、改めて感じました。

「あなたを失うかと思った」

あっ、逆か!!コンラッドにユーリがいないとあかんのだ!!
でも、ま、これだけ聞けりゃ満足。
テマリさんもいい感じで絵書くから~。あえて危険な方向では見ておりませんから!読みながらだったらその心配はさらさら無いがね。笑

最初に話したのは皿が箱(正確には王族の至宝というか、よく分からん力)を狙ってること。
そして、次に大事な護衛のこと。。。(´・ω・`)ショボーン

「ヨザックを失った」

限界でしたね。ほんとここで泣いた。
思い出しちゃったんだよね、宝マのヨザの絵。

後悔する。
あのとき自分が、ああしていれば彼は助かっていたかもしれない、と。
「生き、てっ、まだ隣にいて……っ、いつもみたいにおれを、からかってた」

゚・。(。/□\。)。・゚ウワーーーン!!!! 
自分のせいでコンラッドの大事な親友を、眞魔国の人々にとって、自分にとっての大事な仲間を……死なせてしまった。
これほど人に伝えるのが怖いことはないよ。

目の前で仲間が死ぬ。これがどれだけつらいか分かるか?とユーリはコンラッドに問う。

「分からないとお思いですか」

うわっ。かなりヤバイ。コンラッドの言ってたことも泣けた。自分達は敵も味方も死なせてきた。

戦って死ねといいました…

だ、だめだ。(ノω=;)。。。キツイ。正直、この雰囲気かなりキツイ。
亡くなった兵士の家族にどう伝えればいいのか。

「自分のせいで死にましたと。そう言えますか?陛下ならどう仰いますか」
「役目を果たし……生命を、落としたと……」
「それで充分です。報せてくださってありがとう、感謝します」

「グリエは誰のために自分を使うのかを決めたんです。彼の決断を認めてやってください」


ここが絶頂でしたね。ボロ泣きです。ウワァァ-----。゚(゚´Д`゚)゚。-----ン!!!!
報せてくださってありがとう、って言ったところでヨザックとコンラッドの つながりが、どれだけ深かかったかっていうのがほんとによく分かるんですよ。
ヨザックには家族がいないもんね。このことを伝えなくちゃならないのは、他の誰でもない。コンラッドしかいないのだから。
そう考えると余計に泣けてくるわけで・・・。

やっぱりいいとこ取りは彼しかいない。
「俺の胸でなら、いくら泣いてもかまわないと」

くーっ!!クサいぜ!!でも、これがコンラッドのいいとこなんだよ。
ってか、この人が言うとどんなにクサいセリフでも受け付けてしまう。。。寧ろ望んでいるのかもしれないヨ。ははは・・・

あそこまで泣いて、ここまで書いてきましたが、まだ望みは捨てておりません!!ヨザは生きています!!!絶対!!!

はぁ~、やっとここまで書け・・・長っ!?ありえないくらい長い。
いやいや、想定外の長さだね。後編のつもりだったけど、中編にしてイイデスカ??ってか、します。
次の後編は短いだろう。あと少しだしね。頑張るのだ!!

こんなに長い感想は初めてかも。これ、前回のとあわせてたらスゴイコトになってたね。それでなくても驚異的な長さなのに。
今日はもう、やめよう。明日書きます。
今日は練り上げます!次の感想をね。
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