SEO対策:アニメ SEO対策:コミック SEO対策:ゲーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
 スポンサー広告  

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2007年05月11日Fri [23:41] 2007年  

続!人生の余裕=無駄であ~る

昨日のタイトルとちょっとリンクさせてみましたが、ぶっちゃけ本題とはなんの関係もござりませぬ。

本日は文庫「幕末機関説いろはにほへと」の感想とか書いてみたりする。
幕末機関説 いろはにほへと 幕末機関説 いろはにほへと
牧 秀彦、高橋 良輔 他 (2007/04/12)
光文社

この商品の詳細を見る


読んでいて分かったのだけど・・・アニメそのものですね。ただ視点が座長というだけ。書き下ろしっていうんで少しは変わるのかと思いきや見事に変わっていなかった(笑)
でも、よいです。アニメだと分からなかった言葉でも文章になると理解できるってもんですよ。

ここ最近は「涙」聞きながら読むという週間がつきつつあるんで、いっそういろはを読む時間が楽しいのですよ~ワクo(ミ゚ロ゚ミo )( oミ゚ロ゚ミ)oワク
読んだのは2人の宿命が判明したところまで。これから最後の締めに入っていくということもあり、アニメを思い出しつつ読むでしょう。



読んでいて思ったのだが・・・強いねぇ。
そして、悲しいねぇ。

惣之助は実在してないとは思いますけど、実際、鉄君のような子達が戦に出てたんですよね。
いまじゃ考えられないことです。自分のこと考えるだけでも一生懸命なのに、会津のためとか共和国のためとか。。。彼らにとっては何かのために戦うことが自分のためなのかもしれませんね。

例え負け戦と分かっていても、守るものがあれば死ににいける、そのような覚悟を背負った子達が大勢いた・・・知識としては知っていたけど、改めて思うとこれほど悲しいことはない。
私がその時代に生きていたとしたら、戦いに出る少年に「見送ってください…」なんて言われたら悲しすぎるよ。
侍として生き抜く覚悟がどれほどのものなのか私には分からない。
けど、守りたかったんだという気持ちは十分なほどに分かる。でなけりゃ、「ふるさとのために死ねる…」なんて言えないよ。
これを書いてる今も涙が出た。


―――私たちは恵まれすぎている。だから、どこかで戦争が起こっていてもそれを知らないし、知っていても興味も持たない。
死が遠いと思ってるから。
常に生か死かの状態にいる彼らは、どんな時代よりも強い人たちだったのかもしれない。勇気とかそんなんじゃない。決意が強いのだ。心が強いのだ。

死にに行くことは生きることをやめる訳じゃない。何かを守ること。

いろはを読んでいて、そんな気がした。




えぇっ・・・見て分かるとおり、昨日のダイバスター記事とは打って変わって真面目すぎです。笑いを求めてきたあなた。ヾ(゚д゚;) ゴッ、ゴメン


「とある魔術の禁書目録(インデックス)」 ラジオドラマOA情報!キャスト発表!

当麻のひとはどなたでしょうか・・・??



blogranking.gif ブログランキング・にほんブログ村へ
スポンサーサイト

Re Comments.

Comment Form.

  管理者にだけ表示を許可する 



ここからはclickで開きます↓

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。