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2007年08月18日Sat [18:11] 2007年  

人間失格

太宰「人間失格」、人気漫画家の表紙にしたら売れて売れて≪yahoo!ニュース≫

人間失格 (集英社文庫) 人間失格 (集英社文庫)
太宰 治 (1990/11)
集英社

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結構前から売り出されておりますこちらの商品↑
なんと、デスノを書いていらっしゃった小畑健さんの表紙絵です!!


お値段なんと、“270円”!!

『やすーいっ!!』  (ノ゚ω゚)ノオオォォォォォォォー


N田氏にオススメされ、私も「買おっかな~」と迷いに迷った一人であったり・・・やめましたけど。売れまくってることは発売してからすぐN田氏に聞いた。だが、まさかニュースになるほどとは思ってもいなかった。

中に挿絵などありません。ただの一枚も。にも関わらずこの売れ行き。異例中の異例。表紙の効果がこれほどとは思ってもいなかった。内容から考えてもあの表紙ほどぴったりな絵が書ける漫画家はこの人しかいないと、私は思うよ。やるな・・・集英社。


もう、表紙見れば分かるとおりライトにしか見えませんよね。

“キラ再誕!”

人間失格の代表ともいえる彼にしか見えないあの表紙にやられたのは私だけではないはずだ。キラ信者には堪らない一品ですね(笑)


誰もが知るこの太宰治の「人間失格」
このような古典文学は今の子供たちには難しいかもしれないし、少々手に取るには敷居の高いものだろう。だが、たった1枚の絵でこの敷居は簡単に取り払われる。まさかとは思うが、これが事実だ。
表紙が変わるだけで思わず手にとってしまう。読んでみたいと感じさせてしまう。そのような力が表紙にはあるのだということを今回実感した。

とはいえ、このようにして古典文学を身近に感じらさせられるような戦略は「お見事」としか言えない。それと同時によくやった!とも思う。

この勢いで今後、このような文学を同様にいろいろな漫画家さんを使って出してくるようになるかもしれない。

どんな作品が誰の絵で出てくるか・・・このようなことを考えるのもまた面白いと思う。




.....∑ヾ(;゚□゚)ノギャアアーー!!

トム・クルーズ森川さんじゃんっ!!!!!!!!!!



うおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ~、入れときゃよかった(泣)

ラスト・サムライは期待してたより面白くなかったんだよねぇ。
だから録画しなかったのに。聞いてはじめて気づいたヨ。。。OTL
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